拝啓布団の上から。

15分でも眠れたのなら、

精神的にも、この瞼の痛みも、

疲れも、弱さも、怖さも、

大分マシになるんだろうな。

とは知っている。


それでも眠るのは怖い。

毎日毎晩、

色々なことでぐるぐると悩んで、

やっと眠りについてみれば、

酷い夢を見続けて金縛りにあい続け、

結局ロクに眠れないような日々は

もう、無いのだけど。


私はまだ毎晩、眠る度、

死ぬ練習をしているのだと、思う。

思ってしまう。



たまに、

「昼のライブとかもっと出なよ」

とか、言われる。


そう言われるってのは。うむ。

別に昼のライブが嫌な訳でも、

嫌いな訳でもない。


余談だが、

「いや」と「きらい」が同じ漢字を書くのは

なんだかすこし皮肉めいているね。


まぁ結局、

何も伝わっていないのは、

私の力量不足であるね。


どうして、とか

なんで、とか

もっと、とか

そんなことを思いたかった訳じゃ、

ないのに。


普段からこう私が私めいていると、

普通に社会から除外されるから、

こうしてブログみたいな何かに書いているのだけど。

本当は誰かに伝えることも憚るべきなのだろね。

うん、救ってほしいのかもしれない。


この涙、掬ってください。どうか。


なんて、くだらん歌詞を書いたもんだよ。

全くもって。