なんも。

なんも、ない。

なーんもない。

けど、大泣きしてる夜も

あるよねーって、言ってください。

いや、やっぱいいや。


一人の部屋で、

さようならの歌をずっと。

時々起こる癇癪みたいな拘りによって

多分鉛筆と罫線の引かれた紙じゃないと書けないって思っていて、

でも結局少しも筆が進まなかった。

これ、綺麗な日本語じゃ、ないね。


最近のこと。

一人で勝手に傷ついて、

誰にも会いたくなくて傷つけてみたり、

傷ついたフリしてみたり、してた頃の自分。

今もそうかもしれない。

そうかな。そうだね。かっこわる。

まぁ、同じような人がね、

「あー…誰かに会いたいなぁ…。」って

思うような曲を書けたら、いいなぁ。


ブログが、ブログというよりは自分の思考を整理するノートになりつつあるよ。

日々綴られる出来事の中に、

わざわざもう一度誰かに向けて綴るべきことなんて

誰にだって殆ど無い。

いのちを、まるで書き砕くように生きている。